Expectation
検車場レポート

第9回前節立川市営スポーツニッポン杯



12月14日

7R
中村美那
(神奈川・118期)
7R
荒牧聖未
(栃木・102期)
6R
高木佑真
(神奈川・116期)
6R
岩崎ゆみこ
(茨城・116期)
3R
「行くならあそこ(最終ホーム)しかないと。笹倉が離れたのも分からないくらい全開で踏んでいました。結果は番手捲りを打たれたが、悪くはなかった。準決は先行捲り主体に自分が出切る事を全力でやるだけ」。重倉の番手に付く奥出は予選では絶好ハコ3。この筋は切って④から②・③・⑤の2着3着。
重倉高史
(富山・95期)
4R
「全く自分のやりたいことができなかったし、遠藤さん、田中さんに申し訳ない。準決は同じ失敗を繰り返さない」。初日特選は構えて不発だっただけに準決は積極策か。展開は田中に向いて②⑦から③・④・⑤へ。
格清洋介
(静岡・111期)
5R
「あの位置(中団)は譲れなかった。風は強かったけど、黒田さんと決まったし、悪くない。同級生の大矢君とは豊橋で連係済み。しっかり番手の仕事をこなしたい」。自分でやっても重い印が付く佐藤が大矢の番手なら迷わず◎。大矢を庇いながら差す④①②、④①⑤の2点。
佐藤礼文
(茨城・115期)
9R
「堀内君は頑張ってくれた。今日は東北勢が上手かった。踏んだ距離が短かったから調子の良し悪しは分からない。明日こそ堀内君と決まる様にしっかり番手の仕事をします」。相手が藤根なら先行捲りになっても南関勢が優勢。松谷が堀内を寸チョンする⑤②④を厚めに⑤②③。
松谷秀幸
(神奈川・96期)
10R
「菅田さんの援護のおかげで残れました。それでも堀内君との踏み合いになった割には4角では踏み直せたし、いいと思います。新山君とは何回か連係しています」。初日のような力強いレースができれば、別線の関東勢を封じてライン上位独占に導く。②④⑥、④②⑥の2点。
坂本貴史
(青森・94期)
11R
「最近は番手を回るレースも増えて来た。今日はしっかり坂本君の事を援護できたと思う。酒井君とは初連係だけど強いのは知っている。持ち味を出してくれればいい」。菅田-酒井のワンツーは堅く紛れがあるなら3着か。⑦③から①・④・⑤・⑥の3着。
菅田壱道
(宮城・91期)