Expectation
検車場レポート

第9回後節立川市営スポーツニッポン杯



12月29日

7R
奥井迪
(東京・106期)
7R
太田美穂
(三重・112期)
6R
佐藤水菜
(神奈川・114期)
6R
高橋智香
(愛知・112期)
1R
長谷川は「無理してスタートは取らなくていいかな。小田桐さんが前を取るなら泳がせてまくればいい。知っての通り僕は何度も脚を使えない」と自分と相手を冷静に分析していた。同県の武藤と茨木で2着争い。3単④⑤=②。
長谷川辰徳
(埼玉・89期)
3R
ここは高橋の積極策で伊藤が中心で2着争いが焦点。点数は須永が上だが、自在タイプの渡辺は「須永君との中団争いかな。何とかして確保する」と作戦を練っていただけに3単②⑦①を厚めに②①⑦で勝負。
渡辺馨
(神奈川・96期)
5R
予選でシビアに番手勝負に出ていた保科は「前々勝負で来期につながる走りをする」とハッキリ番手戦とは言わなかったが、塚本の番手に狙いを絞りそうで新潟勢の2、3着で勝負。3単⑦⑥①、⑦①⑥。
保科圭太
(新潟・94期)
8R
予選の失敗を反省する田原は「仕掛けが中途半端になったので修正して臨む」と気合を入れ直す。先行意識高い高橋とは踏み合わず、花田を警戒しながら早めのスパートで白星。②=⑤、②④、②③。
田原宥明
(北海道・105期)
10R
特選スタートの意地を見せたい太田は「初日特選はまくったが出なかった」と話したが、準決は力の違いをみせてシャープにまくり切る。再度番手を回れる谷津田が食い下がる。3単⑦①から⑤、③、②。
太田将成
(宮城・113期)
11R
勢いある梁島に警戒必要も加藤に期待。「10月川崎の準決で勝ったが、リベンジされないよう頑張る」と油断せず好スパートして、首位で決勝に駒を進める。山内との⑤①を中心に⑤④、⑤⑦、⑤②。
加藤健一
(神奈川・107期)