Expectation
検車場レポート

第11回立川市営サンケイスポーツ杯



01月29日

12R
岩本俊介
(千葉・94期)
12R
小原太樹
(神奈川・95期)
8R
小原唯志
(茨城・101期)
8R
前川大輔
(福島・113期)
1R
「準決では脚を使い切りましたね。最終日は2分戦。3人ラインで有利になったし、疲れをしっかり取って自力勝負をする」。横田が奮起の走りで先行する。最後は番手の小坂が直線勝負だ。ラインの③④=⑦と③④②、③④①、③④⑤。
横田政直
(群馬・103期)
3R
「番手戦は何回かあるけど、いつも仕掛けに離れないかドキドキしている。菊池君は強いし、2日間何もさせて貰えなかった分、力を出し切ってくれると思う。自分はしっかりついて行って援護したい」。奮起する菊池にしっかり続いて東北ワンツーだ。⑦①②、⑦①③、⑦①⑥の3点。
高木翔
(岩手・105期)
4R
「初日はレース中にクリップバンドが外れるアクシデントで力を出し切れずだったので、余力が有り余っていた。2日目は初日の分も力を出せました。最終日もしっかり力を出し切る走りをしたい」。緑川が逃げる水森を好回転の捲りで捕らえる。③⑦⑤、③⑦①、③⑦②の3点。
緑川修平
(福島・95期)
5R
「主導権を取れても最後でタレてしまうのが今の課題。力は出し切れているし、徐々に力を付けていきたい。最終日こそは確定板に乗りたい」。積極性を生かして最後は意地で押し切る。⑥から②・③・④の2着、3着絡み。
後藤悠
(岩手・115期)
9R
「準決では突っ張って脚をかなり使った状態で3着に残れたし、状態は良いと思う。自転車の乗り方も良くなっています。しっかり自分の持ち味を出して行きたいですね」。堀内が好回転の捲りを決める! ②⑤①、②⑤③、②⑤④の3点。
堀内俊介
(神奈川・107期)
10R
「準決では判断を見誤りましたね。脚の感じは良くも悪くもない。再度単騎で走りますが、しっかり仕掛けどころを逃さない様にしたい」。渡邉が単騎で捲って最後は白星締めだ。③から①・④・⑤・⑦の2着、3着絡み。
渡邉豪大
(静岡・107期)