駆け抜ける感動たちかわ競輪 電投番号28#
シリーズ展望
【F1】3/29(金)〜3/31(日)
第12回立川市営後節サンケイスポーツ杯


五十嵐 力
神奈川 / 40歳 / S1
ここ一番の勝負強さが武器
 昨年暮れの佐世保G3を制したように、ここ一番の勝負強さが武器。機動型を徹底的にガードする心意気がさばきに現れ、南関勢から信望が厚い。大垣G2からわずかな間隔で転戦だが、レース勘は保って臨めそう。やはり注目度が高まる。

金子 哲大
埼玉 / 30歳 / S2
直前の地元Vで勢いは一番
 競輪学校時代は、強地足を武器にゴールデンキャップを獲得した好素材。先行はもちろん、最近は大外まくりや先行の番手回りから白星をつかむケースも珍しくない。直前に地元大宮を制して気分も上々。勢いならこの人が一番か。

島田 竜二
熊本 / 44歳 / S1
逆境克服で往年の伸び戻る
 心臓疾患からA級陥落に至ったが、劇的に体調が回復すると、昨年暮れのレインボーカップを制してS級特昇した。往年の伸びが戻り、コースを縫うように突く走りも増えた。逆境を克服した巧者が、直線の長い当所で強襲劇を演じる。

鈴木 竜士
茨城 / 25歳 / S1
出足と思い切りの良さ光る
 一昨年のヤンググランプリ覇者が今年も奮闘している。前団のペースが緩んだ隙にたたくスタイルで、主導権取りが増えた。ダッシュと思い切りの良さが目立ち、バンクの重さが和らぐ春先はもってこいの季節。V歴ある立川で躍動する。

根田 空史
千葉 / 30歳 / S1
着々と進化して安定感上昇
 今年はここまで20走して9勝と、ハイペースで白星を重ねている。力強いダッシュとスピードに、勝負強さが加わって安定感が増した。後方からのカマシに頼らず、1度は前に出て別線を揺さぶる組み立てもいい。着々と進化している。

濱田 浩司
愛媛 / 40歳 / S1
追い込み型として地位確立
 2月奈良G3の落車が響いて以後の3場所は欠場。復帰戦の今節は調整具合が気になるが、完調に近づいての参戦なら目標から離れることはない。最近は力を付けた四国勢の機動型と連係が増え、追い込み選手として地位を確立している。

原田 研太朗
徳島 / 28歳 / S1
好相性地で真価を発揮する
 昨年はあと1歩で、グランプリ出走を逃した悔しさが原動力。十八番のまくりはもちろん、逃げても力強さを見せている。当所は16年G3を制したように好相性。太田竜馬とともに、上昇一途の徳島勢を束ねるキーマンが真価を発揮する。

三宅 伸
岡山 / 49歳 / S1
若手との鍛錬で衰え知らず
 2月玉野で準Vなど衰え知らず。日ごろから若手とバンク練習や、街道での乗り込みで切れと底力をたくわえている。目標から離れた展開でも、しぶとく好位へ追い上げる姿勢は他選手の良き手本。今節も好プレーから目が離せない。

武藤 龍生
埼玉 / 27歳 / S1
鋭い踏み出しとさばき注目
 初めてS級1班になった今期も、そつのない走りで健闘している。武器は、鋭い踏み出しとさばき。目標と離れず、徹底的にガードする姿勢は他地区の機動型から好感度が大。今節も目標の出来と仕掛けに命運を委ねるが、軽視できない。

諸橋 愛
新潟 / 41歳 / S1
妥協することなき位置選択
 昨年1年をS班として戦ったように、さばきも直線の伸びもトップクラス。妥協のない位置選びから、東日本の機動型をマークせず単騎戦で活路を開くことも多い。2月全日本選抜の後は体調不良で2場所を回避した。仕上がり具合が鍵だ。
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