駆け抜ける感動たちかわ競輪 電投番号28#
シリーズ展望
【F1】5/20(月)〜5/22(水)
第2回立川市営デイリースポーツ杯


井上 昌己
長崎 / 39歳 / S1
不惑を前にしても衰え知らず
アラフォーとはいえ、衰えを知らない。先の日本選手権でもまくりで2勝を挙げたように、タテも状況判断もさえている。ビッグ戦線の顔になった山崎賢人や古豪・荒井崇博と鍛錬し、好ラップが連発するこの時季にうってつけの存在だ。

小野 大介
福島 / 35歳 / S1
外国勢に食い下がり充実誇示
震災から避難先の愛知県で乗り込み、S級1班の座をキープ。最近の売りは目標に食い下がるしぶとさだろう。4月伊東G3準決は短期登録ブフリ、5月奈良準決はボスのそれぞれ先行を巧追した。異次元の速度を体感して意気も上がる。

金子 哲大
埼玉 / 30歳 / S2
ダービー沸かせた走りを再び
競輪学校(現養成所)でゴールデンキャップだった好素材が、デビュー11年目で飛躍を始めた。先行力を維持しながら、まくりと追い込みもこなす。先の日本選手権は順位決定戦で見せ場を作ったように、パワフルな仕掛けを展開する。

柴田 洋輔
東京 / 33歳 / S2
新車投入を契機に上昇ムード
92期在校1位で、20代前半で大病を患いながらも地道にランクを上げてきた。若手機動型をその気にさせ、好リードしてのワンツーが多い。この春に投入した新車を乗りこなし、直前の5月静岡は決勝3着。上昇気配で地元戦を迎える。

新井 秀明
熊本 / 39歳 / S1
長い直線で巻き返し図れるか
伸びが自慢で、目標が不発の際には狭いコースを縫うように突いてくる。他地区の機動型と好連係が多いのは、天才肌と呼ばれるペダリングが成せる業。ここ2場所は精彩を欠いたが、直線の長い立川で気配が一変しても不思議ではない。

内藤 秀久
神奈川 / 37歳 / S1
堅実さばきで頼りになる存在
昨年春に弟子を取り、師匠として面目を保とうと一層力が入っている。競走得点以上に堅実なさばきで、目標にされる機動型からの信望も厚い。今年は3月大宮と4月小倉で準優勝するなどVゴールが近づき、今節も格上の力を見せる。

藤根 俊貴
岩手 / 24歳 / S2
113期の核として進化着実
既に7人がS級入りした113期ルーキーの卒業記念覇者。歴戦の雄・佐藤友和に師事し、スピードや粘り、レース運びも走るたびに進化。3月松阪でS級初Vを飾り、現在5場所続けて決勝進出している。一気にV候補に躍り出るか。

不破 将登
岐阜 / 30歳 / S2
遅咲きの花が勢い見せつける
デビュー11年目にして最高潮を迎えた。強地足が特徴の94期注目株に、肉体改造の効果でダッシュ力とスピードが加わった。この春はG1、G2に初出場し、来期は初めてS級1班に仲間入りする。今節は勢いを見せつける舞台だ。

奥井 迪
東京 / 37歳 / L1
近況まくりも決まってV量産
ガールズ初の300勝レーサーが、先行ばかりか後方まくりを連発して勝ち癖を取り戻した。直前の5月別府で今年4度目のV。上り調子で迎える今節は、4月豊橋でまくられたマダリン・ゴドビーとの再戦もありそう。いつもより力が入る地元戦だ。

マダリン・ゴドビー
米国 / 26歳 / L1
初の米国女子は適応力も高い
昨年までにW杯ケイリンを2度制した実績があり、米国女子初の短期登録選手として奮闘している。ダッシュを生かした後方まくりが得意。参戦2場所目の4月向日町で初Vを飾るなど、不慣れな400バンクの克服も進んでいる。
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