駆け抜ける感動たちかわ競輪 電投番号28#
シリーズ展望
【F2】7/21(土)〜7/23(月)
第4回立川市営報知ゴールドカップ


菅谷 隆司
東京 / 33歳 / A1
地元の中核として巻き返す
 S級ではなかなか結果を残せなかったが、2月京王閣、4月名古屋では散発ながら予選を突破していた。降級初戦となった7月弥彦ミッドナイトでは準決で敗退したが、2勝をマーク。機動力はA級では上位の存在で、地元のここから巻き返しを図る。

泉 文人
福島 / 27歳 / A1
得意のバンクで別線を一蹴
 今年は降級初戦の1月大宮で幸先良くスタートを切ると、2月伊東でも優勝した。その後は優勝こそないが、ほぼ決勝に進出しており安定感は抜群だ。当所は16年2月に優勝するなど得意なバンク。援護陣も充実しており、一気のスピードで別線を一蹴する。

岩崎 大和
茨城 / 34歳 / A1
地元の機動型を盛り立てる
 降級初戦となった7月の地元取手では、準決で目標の高橋泰裕と共倒れに終わり敗退した。だが、予選では同様のケースで直線しぶとく伸びて3着と、動き自体は悪くなかった。2場所目のここは、栃茨勢で地元機動型を盛り立て、関東の牙城をしっかりと守る。

大竹 哲也
静岡 / 38歳 / A2
状態上向きのダークホース
 若手にはまだまだ負けまいと、自力主体に南関ラインを引っ張る。今期初戦となった7月平塚では連勝で決勝に進出。菅原大也を目標に優勝を狙ったが、惜しくも準優勝に終わった。ただ、調子は確実に上向き。2班ではあるが1着が多く、今開催の台風の目だ。

尾形 鉄馬
宮城 / 28歳 / A1
スランプ脱し本格化の様相
 泉文人と北日本の機動型2枚看板として期待がかかる。一時期スランプに陥ったが、そこから完全に脱出。6月大宮決勝では志佐明、斎藤正国らを相手に優勝した。3番手を取り切り、直線で差し切りと幅も広がっている。ここも優勝へ機運が盛り上がる。

佐藤 雅彦
宮城 / 36歳 / A1
層の厚い北日本で存在感を
 6月函館で今年初優勝を無傷で飾った。決勝は北勢別線になりライン決着とはならなかったが、直線勝負に持ち込んで優勝を決めた。3月当所では北勢が4車結束。4番手回りで3着に入った。今開催も3月の時と同様に北勢は層が厚く、Vチャンスは十分だ。

高橋 秀吉
秋田 / 35歳 / A1
若い機動型を盛り立てるぞ
 今年は1月高知ミッドナイトで優勝した。その後は優勝していないが、堅調な走りでコンスタントに決勝進出している。今開催の北日本勢は泉文人、尾形鉄馬と機動型が豊富で、目標には事欠かない。若い2人を盛り立て、ラインでの上位独占へとリードする。

太刀川 一成
千葉 / 37歳 / A1
南関勢をまとめ上げV奪取
 基本は追い込み中心だが、目標が不在ならば自在に攻める。それを見せたのが5月別府モーニング決勝。巧みに3番手を確保し、直線で鋭いタテ足を発揮して優勝をもぎ取った。今回は若手機動型をリードしてVを狙うが、いざとなれば自在に立ち回っていく。

堀 政美
茨城 / 49歳 / A1
直線強襲にファンもうなる
 来年の2月には50歳を迎えるが、ベテラン健在を随所でアピールしている。4月静岡、6月函館では優勝こそ逃したが準V。間隙(かんげき)を突く強襲劇は多くのファンをうならせている。当所は決勝には進出しているが優勝はない。今開催で初優勝を狙う。

望月 紀男
静岡 / 41歳 / A1
若手をリードして鋭脚発揮
 6月大宮で今年初優勝を果たし、状態は上向きだ。決勝は最終バック9番手だったが、3角から内に切り込むと直線に入り中を強襲して突き抜けた。5月当所では準決4着で惜しくも敗退しているだけに、若い機動型をリードしてリベンジを目指す。
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