たちかわ競輪 開設74周年記念 鳳凰賞典レース(スマホ)

検車場レポート

第8回立川市営
開設74周年記念競輪「鳳凰賞典レース」

1月4日


12R
山口 拳矢
(岐阜・117期)
5R
渡邉 雅也
(静岡・117期)
1R

恩田 淳平
(群馬・100期)
「寬仁親王牌の決勝に乗れたし嬉しかった」と昨年は地元のGIで決勝進出を果たすなど躍進を遂げた。「まずは1レース1レースで頑張りたい」と一走入魂の気持ちで、まずは初日、同県の蕗澤鴻太郎を巧みにリードし抜け出す。3単5アタマ2、1、7、9連下。
2R

橋本 優己
(岐阜・117期)
「風邪を引いて(前々回は)欠場したけど、奈良からは追い込んで練習してきたし、今回の仕上がりはいいと思う」と感触は良好。好機に捲って西村光太と中部ワンツーだ。3単5=3から9、2、1。
3R

小原 太樹
(神奈川・95期)
前回の大宮では成績が振るわなかったが「自分でやる番組も多かったので」と原因は明白。「競輪祭のあとに体調を崩したけど、人の後ろであれば問題ない」とここは動きいい菅原大也を目標に得て、最後は格上の決め脚発揮。3単1アタマ5、3、7、2連下。
4R

阿部 力也
(宮城・100期)
「(小原佑太とは)何度も連係しているし、癖はわかっている。前回の初日にも連係してワンツーだったし、まずは付いていってワンツーを決められれば」と好相性の目標を得て勝機到来。しっかり仕事をこなして差し切る。3単27から5、3、9。
6R

近藤保
(千葉・95期)
「(ここに向けては)普通に練習してきました。状態はいい意味で平行線ですかね」とコンディション面に不安はなし。「立川は直線が長いし、嫌いではないです」と当所への印象も良く、格清洋介が主導権を握れば好展開をモノにする。3単9アタマ2、1、3、7連下。
7R

志田 龍星
(岐阜・119期)
「(GIでは)脚力不足を感じる。全部上げていかないといけない」と高みを目指しており、脚力向上を図る。ここでは後続距離は断トツで、しっかり主導権を握る競走で力の違いを示す。3単2アタマ7、9、1、3。
8R

岩津 裕介
(岡山・87期)
前回の玉野では初日、2日目と太田海也を差し切る流石の決め脚を披露。「連日ワンツーが決まったんで、良かったと思います。悪かったら差せていないと思うんで」と手応えも悪くはなさそうで、連係実績ある晝田宗一郎に乗って鋭脚発揮。3単7アタマ1、4、2、3連下。
9R

園田匠
(福岡・87期)
「前回は初日がめちゃくちゃ悪くて、多少セッティングをいじって日に日に良くなっていきます」と上昇気配。「自分は街道練習しかやらないんで、立川とは合っていると思います」と当所は好印象で、阿部将大の仕掛けに乗り強襲する。3単1アタマ9、7、3、4連下。
10R

高橋築
(東京・109期)
「去年の競輪祭は自分で動いて勝ち上がれたので、自信にもなった」と大舞台の経験を経て成長を実感。「今年の立川記念は去年よりもいい成績を残したい」と最低限のノルマである決勝進出を果たすべく、まずは橋本壮史の先行に乗り白星スタートを決める。3単9アタマ7、1、2、3連下。
11R

取鳥 雄吾
(岡山・107期)
「前回は状態が良くないなかでなんとか走り切ったって感じでした」と広島記念は調子の問題で、振るわなかった様子。「立川は風が強いし、重いし、好きではないんですけど相性はいいんですよね」と当所の成績自体は良く、好機に仕掛けて好発進。3単5アタマ1、9、2、7連下。